昨日今日と、森林担当のトゥイちゃんとのミーティング。JVCラオスの森林保全活動の過去と未来について話し合った。LOHASとかエコロジー系の人が聞いたらひっくり返りそうなほどの、森林を巡って、人間の欲望が渦巻く、血なまぐさい話を延々と、ほんとに延々と、話しつづけることになった。
森林を巡る紛争に関わる当事者達が、徹底的に議論を尽くす必要があるのだが、そんな場が、この国のどこにあるというのか。それとも、これが「神の見えざる手」だというのか。憂国の士はどこにいるのだ。
そして、ここに手を突っ込んだわれわれに、勝機はあるのか。