なるほど。JICAとしては、プロ技協ではできない思い切ったことを、草の根技協に託したいということでしたが、NGOを運営しているものとしては、そういう風に考えていません。少なくとも、確実に実施可能で成果も見込める、ある意味「保守的」な活動に対して草の根技協を申請し、思い切ったベンチャー活動については自己資金で行うイメージです。それぐらい、公的資金は、まだまだ使いにくい(使い慣れてない?)資金であることを、ご理解いただきたいのです。余計な一言かもしれませんが、カナダ政府からの助成金は、かなり弾力的な運用が可能です。
今日はイアンとお昼。相変わらず口は減らないけど、この男ほどの実力と貪欲さと力強さは欲しい。