週末はクリスマスだったので、めちゃめちゃ久しぶりに教会に行って、カトリックのミサに参加してきた。そして、久しぶりに祈りの時間を持つことができた。
自分は、祈りの時間のほとんどを、自分以外の人のために祈ることにしている。自分が出会うことができた一人ひとりのことを思い、まだ自分が会ったこともない人たちに思いを馳せ、そして祈る。彼ら彼女が道に迷わないように、よき道を歩むことができるように、と。
自分自身への祈りは、ほとんどない。なんてったって、神様から授かった頭と身体をフルに使って選択したことは、なにをしても許されると勘違いしてるから。
祈りとは他力本願ではない。神様を介した自分との対話の時間、さらには、この対話を通じて自分の悟りの深浅を試みる時間なのだ。