某大学の大学生のスタディツアー受け入れ。
そもそも、自分もこの業界に入ってきたきっかけはスタディツアーだったことから、自分はスタディツアー大歓迎派です。市民団体として立ち上がった団体に属し、この立ち位置を与えられている以上、ラオスと日本とのチャンネルをつなぎ、かけがえのない学びの機会を提供することは、わたしの義務だとすらおもっています。そして我々が門戸を開けつづけない限り、この業界に関心をもつ層はいつまでも厚くならないし、この業界の未来もありません。
業務に支障の出ないかぎり、スタディツアーは受け入れたいと思いますし、少なくとも、私自身が得た知識や学びは、自分の時間の許す限り、いつでもどこでも誰とでも話すつもりでいます。そのかわり、元気をわけてください。