外務省の担当者を訪問し、プロジェクト契約更新についての交渉。
なんども説明してるプロジェクトの内容を、なぜこんなにも掘り返してくるのかさっぱり意図がみえなかったのだが、どうやら、要は契約金額が少ないということをかなり遠まわしに表現していると理解。
なぜこうも契約金額のアップを要求するのか、この役所のメンタリティがいまだによくわからない。それとも揉めごとをおこすことで、なんらかの便宜供与を期待しているのか?前にも書いたけど、援助の量(額)と援助の質は、正比例するものではない。
善意の1000円を差し出して「これじゃ足りないからもっとくれ」っていわれたら、ドナーさんは気分を害しますよね。ただ現実的に、日本のドナーさんには、こういう攻防が相手国と繰り広げられていることは理解していただきたいとおもいます。