Oxfam AmericaのFemyさんからのメールが届く。OAと一緒に進めていた仕事が期日までにできず、心苦しく不甲斐ないという旨のメールを書いていたのだが、彼女からは、逆に、寛容で前向きで励まされるメールをいただき、胸が熱くなって涙が出そうになる。そして必ずよい仕事を残したい、という気概がこみ上げてくる。
資金支援をするだけの関係に留まらず、情報交換、ネットワークハブ、時には愚痴の交換と励ましあいなど、ドナーと実施機関とのパートナー関係のあり方という点で、わたしは実に多くのことを学ぶことができた。