2005年7月からのプロジェクトの方向に対して、JVC内部のコメントが帰ってきた。コメントのほとんどが建設的なものだったので助かったのだが、こんな書面を交換するような機会でなく、もっと普段から現場と東京の情報交換が行われていれば、もう少し意味のあるつっこんだ議論ができたのに、とつぐつぐ思う。
現場と東京とは、古今東西こんなもんだ、と割り切ることもできるけど、できることはある。そのひとつとしてSACD-MLはぜひ実現したい。
ただ、幅広い説明責任は間違いなく業務量を増やすので、自分の首をしめるような発言になっているのだが・・・・・・。