\n"; ?> JVC - 4月28日(木)政府とJVC - ラオススタッフ徒然日記

4月28日(木)政府とJVC

ラオス現地代表 名村 隆行
2005年4月28日 更新

某ダムをめぐって、一部の政府高官との緊張関係が続いているが、ナカイ村のバンチョンさんは、その政府高官に対して、「JVCの支援やかかわりは、自分たちの生活をよりよい状況にすることに貢献しており、間違っても自分たちを貶めるようなことはしていない。」と発言してくれていたとのこと。また助けられました。

また評価の席で、ある村人が、土地をめぐる紛争がおこっていることに言及し、この2年間に状況がほとんど変わっていないこと、解決に向けて努力してほしいことを、力説していました。会議に参加していた行政官は、この発言を、うやむやにしようという態度が見えていたので、村人に失望感をいだかせないためにも、JVCとして解決にむけてさらなる努力しなければならないと自覚していること、政府関係者には解決を図るよう協力してほしい旨を発言。また政府と緊張関係が高まる。

いたずらに緊張関係を高めるのも意味がないとはおもいますが、間違っても政府から手放しで喜ばれて表彰されるような活動はしたくないものです。