資金支援を受けているOxfam Americaの担当者Femyさんと話す。
実は、6月までにOxfamとやろうとしていた仕事が、どうやらおわりそうにないのである。Femyも修羅場をくぐってきているようで、非常に意義のある活動なのでぜひ完了したい、ついては実施期間の延期をしよう、とクールに提案してくれた。
ほっとひと安心。だけど、なんでこんなことになったのか。
ポイントは2つあって、ひとつは、スタッフの予期せぬ辞任が相次いで、スタッフ体制が弱くなったこと。そして、赤字転落を阻止するために、年間に処理できる業務量を上回る申請を出してしまったこと。
と、いろいろ言い訳しててもしょうがないんだけど、なんだか努力で解決できる範囲を超えてしまっている気がする。