ラオスへの投資について考える、というお門違いのセミナーに午前中だけ参加。今回はじめて知ったヤマキという企業は、タイでシャツ製造をしており、今度ラオスへ進出するという。地元に愛される企業になることをモットーに、奨学金制度や留学制度など、同社が進めているタイの地域社会への社会貢献の話を聞いて、目からうろこがおちた。
個人的に聞く範囲では、ラオスの投資環境は、制度的にいろいろ荒んでいて、投資リスクも大きく、企業さんもさぞご苦労も大きかろうとおもう。ただ、私の仕事柄、住民との土地紛争に目が向いてしまっているせいか、ほんとにどうしようもない企業もたくさんあり、企業活動にちょっと辟易していた。こういうまじめな話を聞けて、正直ちょっと救われた気分になる。
ところで、JVCラオスは地域に愛されているんでしょうね?