\n"; ?> JVC - 2月3日(木)東京 - ラオススタッフ徒然日記

2月3日(木)東京

ラオス現地代表 名村 隆行
2005年2月 3日 更新

日本に帰って大変だと感じることが2つある。
ひとつは通勤時間。ラオスの場合、食事会や飲み会が終わったら、15分以内には家に着くことができる。なのに、こっちの場合は、1時間半〜2時間。家に帰るのが午前様になることが多い。
あとは、広告の量。町を歩いていても、電車に乗っても、ものすごい量の文字が目に飛び込んできて、日本語なもんでついつい読んでしまう。そして妙に疲れる。ここまでくると一種の公害だ。

アドボカシーの問題点として、海外で起こっている問題に関して関心を払わない、ということを嘆く声があるが、むしろ我々の発する情報が、それぞれの人々の生活に押し寄せるとんでもない情報の量にとっては、one of themに過ぎなくなっていることが根本的な原因であるような気がする。