最近、また朝晩肌寒い日が続いている。
一応、関西人ということもあり、ラオスでもうまいうどんを追求すべく、この週末はうどん打ちに挑戦。4つのWebサイトをチェックして研究し、イメージトレーニングは完璧。土日両日に1回づつ打った。
ところが、初日は惨敗。家族と涙目になりながら、小麦粉の塊を食べるハメに。
2日目は、この敗北を生かして、粉、道具の使い方、切り方をすべて変え、再挑戦。かろうじて、分類学上、「うどん」に属するものをつくることができたのだが、夢にまで見た、あの讃岐うどんのつるつるもちもち感は、いったいどこへ?
やはり粉?熟成が足りない?体重かけすぎ?踏んだ足が水虫だから?
ラオスを代表する太麺「カオピァックセーン」を追い越す日は、まだ遠い。