森林担当として、6年8ヶ月にわたってJVCを支えてくれたサイサヌックさんが、大学進学のために、今週末に離任する。
突然の離任だし、就業規則にも反するので、厳重注意するために面談した。ところが、進学に対する意気込みや進学決定が遅れた理由について、泣きしながら説明してくれた。非常に前向きな理由であり、この決断を心から応援している。
JVCの特徴であるアドボカシーは、政府にモノ申す毅然とした姿勢を彼女が貫いてくれたからできたようなものである。こういう抜群の信頼感をもてるスタッフが離任するのは、本当に痛手だ。残されれた我々が彼女の穴をどう埋めるのか、また新たに模索する日々が続く。