サイサヌックの送別会を開催。JVCスタッフとの久々の飲み。
ブンシンがノッていた。一見ただの酔っ払いだが、プロジェクトにかける自信と意気込みを力強く語っていた。
フンパンとフンパンの奥さんもはじけていた。北部の山奥から家族で来てくれていて、家族みんなホームシックにみえたけど、でも今日はとても楽しそうに飲んでいた。
トゥイはあいかわらずマイペースにギャグを連発。でもサイサヌックが抜けて自分で森林活動をひっぱっていく不安は隠せない。
県農林局のカウンターパートと今後のプロジェクトの話。織物の回転資金をしたいと提案するカウンターパートに、ブンシンが割り込む。回転資金や家畜回転資金(豚銀行など)の事業でどれだけの屍を生み出したか、村人がどこまでやる気になっているか見極めなきゃいかん、と力説していた。
今日の飲み会で、たくさんの元気をもらった。へこたれている場合ではない。