どのNGOもきっと頭を悩ましているスタッフのキャパシティビルディングについての講義。「人材育成は単発のイベントではなく、プロセスである」とか、「delegete a task」とか、そのとおりだと思うのですが、どうもしっくりこない。
ナショナルスタッフやカウンターパートと、なにか根源的なところでプロジェクトの目的を共有できていないために、なにをどうやっても表面的な成長としか感じない点こそが、自分の悩みなのであるが。
Oxfam GBの話は、アドボカシーを展開する際のいくつかのヒントをもらった気がします。そうです、アドボカシーとは、当該国をよりよくするためのアプローチなのです。