ビエンチャン連絡事務所で仕事をしているのですが、スワニーは午前中に帰り、グレン君はフランス、ついでに田坂夫妻はベトナム、ということで、午後はぽっつんと一人で作業。なんだか張り合いがないな。
それはそうと、セコンJOCVの養殖隊員の黒岩さんのノンプー村の養魚池の報告書はすごいレポートだった。評論家のようにひ弱でセンシティブな視点でなく、あくまで実践者の視点で地に足をつけた現状報告や提言を出してくれたことに、実力の高さを感じる。なるほど、うまく抑制できさえすれば、専門性を持つことはやはり力なのだと改めて思い知らされる。