田坂氏を連れて村訪問。土砂降りの洗礼をうけましたが、雨季の村の状況が、すこしづつわかりかけて、おもしろい。それにしても、縦3mぐらいの爆弾の薬莢をつかった家庭菜園がめちゃめちゃ多いですね。こんなの森に入ればたくさんあるよ、と村人はいってますが、この地域の森林踏査は、ある種命がけですね。
ここでは子供達が竹馬遊びをしていた。「これは雨季の遊びなんだ、なんてったって泥だらけの道で、泥をよけてあるけるからだ」っていう多少無理のある説明を聞きながら、ラオスと日本ってなんて似ているんだろうと改めて感心。ほかにもゴム飛び、ケンケンッパ(なんてよぶのか知らない)なども、みたことがあります。