よく考えれば、実に当たり前のことに気がついてきたのだが、いろんな団体が小中規模の資金支援してくれた場合、十分な資金を獲得するまでに、各方面に申請書や、活動報告書などを延々と書き続けざるを得ず、その結果、肝心の活動がおろそかになってしまう。逆に巨大な資金支援団体に頼ると、この書類作業が比較的楽になるかもしれないが、結局、最近はこの巨大な資金を支援するのは外務省やJICAの資金が多いので、市民団体としてのNGOの存在基盤が危ぶまれる。本当に難しいジレンマに悩まされています。
まあ自分は評論家ではなくプロジェクト担当者なので、なんとかしてこれを打開する戦略を考えてみます。