かつて、日本の本屋に足を運ぶと「農業」「環境」「開発援助」「人類学」などのコーナーで足を止めることが多かったのですが、前回の一時帰国では、「変革期に輝くリーダーの条件」「できる男の時間管理術」「織田信長に学ぶ人心掌握術」などビジネスコーナーに反応した自分にかなり驚く。今もはまっている雑誌は「日経アソシエ」。
現在のJVCラオスは、ビエンチャンプロジェクトが終わりを迎えたり、カムアンプロジェクトの人員体制を変えたり、と、プロジェクトの過渡期です。でも、どうも弛緩期にも見えてしまうんですね。あたふたやっているうちに、どんどん時間が過ぎていきそうで怖い。スピード感のある効率的なプロジェクト運営のために、もういちどビジネス指南書でも読んで、気合いを入れ直したいと思います。