やりました。今の自分たちの力でできる最高のプレゼンと質疑応答でした。グレンくんにもかなり助けられました。前日の綿密な打合せも功を奏しました。こういう仕事ができるようになったことは、組織として1歩成長できたということなのでしょう。
自己分析するに、今のJVCラオスは思春期の少年のようなものだとおもっている。自分は、かなり意図的にこの組織を変化させようとしているのだが、確実に伸びる部分がある反面、実はその動きについていけなくて、取り残されている部分もある。そんな思春期の分裂した葛藤を内部で抱えすぎないようにするためにも、この1年間は、全体の舵取りをしっかり丁寧にすることを、かなり心がけておかねばならないだろう。