JVCでは年度末に会議をもって、1年間のレビューをして来年度計画を立てるのが通例となっています。ここ3日間、ビエンチャン事務所で、その年度末会議を開いて、ああだこうだと議論をしていました。やや課題を残しつつも、まずは今日で終了!
このような年次計画を立てて、ふりかえりと見通しをチームで共有する時間をもつことは、とても重要です。ただ、活動計画を立てていて危険だと思うのは、この活動計画に沿って活動していれば目標は達成されるとおもって、忠実に活動計画をこなそうとするスタッフが多いということ。まじめに取り組んでくれるのはうれしいのですが、当初把握していた情報が違っていたり、また状況それ自体が変わってしまうことは間違いなくあります。その目的やねらいを軸に、その状況に応じて活動を変化させるアドリブ力ってのも要求したいところです。だって、人間相手に仕事してるんですからね。
ラオス人スタッフとチームを組んで業務を運営をするために気をつけていることは、とにかくわかりやすく、シンプルにするということでしょうか。プロジェクトの目的や個々の活動に、意味をたくさんつけたり、複雑にしすぎると、我々がどこへいきたいのかわからなくなり、到達できるものもできなくなる。
あれ、とりとめもなくなってきたので、この辺で。