ビエンチャンプロジェクトの対象村を訪問。ひさしぶりで、すごい楽しい。
何が楽しいって、発見が多いんですよね。緑肥なんて、こちらが指導する以前から使ってたそうだし、何の草がいいのかもよく知っている。また、こちらの意図とは離れて、彼ら彼女らの意図で回転資金を展開していて、ちょっとびっくりさせられたり。また、「こんなことやって意味があるのか」と自分で半信半疑だったトレーニングやスタディツアーが、思わぬ成果を見せていたり。
自分の目線を平衡させるために、村にはまめに通わねば、と改めて思います。
それにしても今回は、うちのスタッフは夜9時までインタビューの仕事してました。ラオス人が仕事をしないっていったのは、だれだ?