カムアンの村に行くと、おもわず「きれいだ」と感嘆したくなる村が多い。ざっとあげると、クワンカイ村、タット村、ムアンカイ村、ナボー村、などなど。自然と人の調和点というのか、そういうものがみえる。人が強すぎず、自然が強すぎない、そんな感じか。(相変わらず表現が貧困……)百聞は一見に如かずなので、皆さん是非遊びに来てください。
で、今日は、休日出勤となっていやがるスタッフを無理矢理連れて、タット村に行ってきました。ラオス百景をあげるなら推薦したいぐらい美しい村です。この調和感を崩さないような支援を考えるのは至難の業ですね。少なくともこちら側の仕掛けと、あちら側の仕掛けが調和するポイントに注意を払いながら、支援計画を考えています。