昼頃から胃と関節が痛み始め、嘔吐と下痢を繰り返す。おそらくラオスに来て初めての本格的な食あたり。仕事にならないので、薬を飲んでベッドの上でぐったり過ごす。合間あいまに奥泉光の「バナールな現象」を読むが、全身が痛む中で、狂気の物語が展開したこともあり、私の頭もずいぶん錯綜。奥泉光が、ずいぶん頭のいい作家だということだけはよくわかる。
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昼頃から胃と関節が痛み始め、嘔吐と下痢を繰り返す。おそらくラオスに来て初めての本格的な食あたり。仕事にならないので、薬を飲んでベッドの上でぐったり過ごす。合間あいまに奥泉光の「バナールな現象」を読むが、全身が痛む中で、狂気の物語が展開したこともあり、私の頭もずいぶん錯綜。奥泉光が、ずいぶん頭のいい作家だということだけはよくわかる。