NGOの費用対効果の話の続き。事実、そういうコンテクストで事業評価が脚光浴びています。だけど、自分の貧しい経験でいえば、内部評価はなあなあになりがちだし、外部評価は事情を分かってないひとが正論をはく。顧客である村人による評価は、NGOをお客さん扱いということもあって、それほど厳しいモノにならない。自己評価は、そのときの気分で針がぶれやすい。なんだかバランスがわるいんですよね。
バランスをとるには、やはりいろんなひとに意見をもらうのがいいのでしょうか。協働で活動している団体による評価ってもいいですね。「地球の木」なんかは、資金支援もしてくれて、かつプロジェクトも一緒に作っている外部団体。オックスファムもそうかな。こういった、内部事情のよくわかっている、運命共同体でありながら外部であるという団体がしてくれる評価ってのは参考にしやすいですね。
すくなくとも、やってて学びがあり、元気がでる評価にしたいものです。