アフガニスタンに出張したときには、外を自由に歩くことはできず事務所に缶詰め状態でとても窮屈な思いをしましたが、イスラマバードでは外でお昼を食べることが叶いました!やった!
宿の近くにお店が連なる市場があるのでそこでお昼ご飯を食べに行ってみました。隣のテーブルには若い女性たちのグループも見えました。一体、何を食べたり、どんなガールズトークをしたりしているのでしょうか...こういう普通の風景も、異なる文化ではとても興味深いものです。
そして外国での醍醐味の一つはやっぱり食事。ということで、今日のメニューをご紹介。アフガニスタンの食べ物はあまり辛くなかったのですが、パキスタンでは香辛料が豊かなのでスパイシーな食べ物が多いように思います。私はベジタブルライスなるものを注文したらびっくりするほどのボリュームでした。(写真手前)それからチャイ(ミルクティ)も。
そして異国での"あるある"といえば注文の取り違い。こちらも初めから用心深く注意しているから、間違って注文していないという自信があるのですが、恣意的にか本当に勘違いなのか、チキンは一人前しか頼んでいないのに3倍の量で出てきて、しっかり代金を請求されてしまいました。...よくある話。
さて午後からは、JVC事務所があるアフガニスタンのジャララバードから車を乗り継いでやってきた現地スタッフが合流し、早速打ち合わせに入りました。滞在時間が限られているので、長旅でお疲れのところ申し訳ないと思いつつも、まずは予算のお話に着手しました。この会議も長引き、すっかり外も暗くなり、それでもまだまだ終わらない...
「来年度は地域の保健委員会の活動予算をもっと増やしたいね」
「これって、本当に"雑費"に入れていいものなの?」
「あ、教育部門の出費が診療所の出費と混ざっちゃってるよ」
...延々と確認作業が続きます。2012年度が終わりに近付いている今、今年度の活動の進捗を確認し合いながら、来年度に向けてより適切な予算組をしていかなければなりません。