アフガニスタン事業で会計を担当している下田です。今回、初めてアフガニスタンを訪問することができました。日本国内では治安の悪さがたびたび報道されますが、そういった側面だけではないアフガニスタンの姿を少しでもお伝えできればと思います。
3月16日初アフガニスタン!!
私がこれまでに訪問してきたJVCの現場の中で最も西に位置していたのが2005年10月に大地震で訪問したパキスタンの被災地でした。今回、それよりも西にあるアフガニスタンを訪問することになりました。さて、アフガニスタンとはどのような国なのでしょうか?
朝8時。初めて乗るUN機でジャララバードに向かいました。
■これが搭乗券。おもちゃみたいでかわいい。
■これがジャララバードへ行くUN機です。機内ではちゃんとドリンクサービスもあって快適でした。
■うれしい機内サービスコーヒーを飲んでいる間にジャララバードに到着。搭乗時間45分。迎えに来てくれていたJVCスタッフの車に乗って、ジャララバードの町を通過していきました。
車の窓から見えるジャララバードの町は、とても賑やかです。車も多く、人の往来もひっきりなしです。八百屋には野菜と果物がずらりと並んでいます。トマト、紫玉ねぎ、キャベツ、みかん、バナナなどなど、彩りも豊かです。お肉屋さんでは皮をはいだ牛が吊るされていて圧巻。他にも携帯屋さん、パソコンショップ、銀行もあって、アフガニスタンの人々が普通に暮らしている町並みがそこにはありました。(写真でお見せしたかったのですが、安全の観点から写真が撮れませんでした。すみません。)
治安が悪く「戦闘」のイメージが先行しがちなアフガニスタンも、(当たり前かもしれませんが)こんな普通の市民生活があちこちで営まれているのですね。
(つづく)