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JVCアフガニスタン便り

JVCアフガニスタン現地代表 藤井 卓郎
2006年12月 1日 更新

ざくろの季節になりました。

 アフガニスタンはざくろの美味しい季節です。JVCが活動するジャララバードでも涼しくなり、高地では雪の頼りも聞かれるようになりました。

真っ赤なざくろを見つめる本間調整員真っ赤なざくろを見つめる本間調整員

道路等のインフラ整備は着々と進んでおり、ジャララバードから首都カーブルまで、数年前までは10時間かかったところが今は2時間半でいけるようになりました。

原野を突っ切るジャララバード・カーブル街道原野を突っ切るジャララバード・カーブル街道

診療所は毎日大忙し

JVCの運営するゴレーク診療所には毎日100人を超える患者さんが訪れます。診療所職員も毎週勉強会を開き、自己研鑽を積んでいます。

ハヤトゥッラー医師の講義を聞くスタッフ達ハヤトゥッラー医師の講義を聞くスタッフ達

各村の地域保健員(合計28人)もJVCの支援(トレーニングと薬剤補給を毎月実施)で活動しています。保健員は診療所と地域を繋ぐ重要な役割を担っています。

白い帽子はコーティー村の保健員ヌール・モハンマドさん。地域保健トレーナーのワハーブ職員と谷山前現地代表が村の地図を見ながら説明を聞きました。

コーティー村の井戸コーティー村の井戸

アフガニスタンの東部、ナンガルハール県内に90基設置した井戸も、安全な飲料水を供給し続けています。

現地代表が交代しました

10月18日をもって現地駐在代表が谷山博史(写真向かって右から2番目)から藤井卓郎(左端)に交代しました。谷山は代表理事に就任して帰国、藤井は前職パキスタン地震救援事業現地調整員からの異動です。
今後ともJVCアフガニスタン事業へのご支援をよろしくお願いいたします。