募集しますの記事一覧
※この募集は締め切りました。ご了承ください。
プログラムの趣旨
このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人を対象に、タイの農村に約6ヶ月間派遣し、国際協力に関わる上での視点を養うプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を学び、将来はNGOをはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。タイの農村への貢献や現地の村人を支援するのではなく、参加者が農村開 発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。知りたいこと、学びたいことがあれば自発的に行動を起こせるような自主性を持った人のためのプログラムです。
- プログラムについてより詳しく知りたい方はこちらのプログラム紹介ページをご覧ください。
- 募集要項はこちらからダウンロードできます。(募集要項PDF 369kB)
※この募集は締め切りました。
JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。現地での活動に参加しながら、NGOの活動について学ぶ意欲のある方を1年間インターンとして受け入れます。なお、活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。
【概要】
- 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
- 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
- 募集定員:若干名
- 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。
【条件】
- 心身ともに健康であること。
- 年齢、性別、学歴、社会経験は問いません。
- 概ねTOFEL500点以上の英語力があること。
- カンボジア語を学ぶ意欲があること。(現地での業務はカンボジア語で行います)
- 熱帯農業、農村開発、環境教育などの経験、関心があること。
【待遇等】
- インターン期間中は、原則として自己負担にて現地へ渡航して頂きます。航空券代、ビザ代、予防接種費用(任意)、生活費などが必要になります。
- インターン期間中の海外旅行保険料(約17万円)については、JVCが負担します。
- 現地生活費の一部補助として、現地にて月200米ドルを支給します。
- 宿泊については、現地事務所での宿泊が可能です。個人的な理由で事務所以外に宿泊する場合には、自己負担となります。
- 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。
【その他】
- 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
- 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
- インターン終了後に終了報告書を提出して頂きます。また、インターン後の進路等については、JVCへの就職を保証するものではありません。
【活動内容】
- 試験農場における作業補佐、栽培試験補佐
- 農業研修、食品加工支援、環境教育等の業務補佐
- その他現地駐在員の業務補佐
【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。
【応募書類提出および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519
※この募集は締め切りました。
JVCは、2006年よりシェムリアップ県東部チークリエン郡およびソトニコム郡で「生態系に配慮した農業による生活改善プロジェクト」を実施しています。この活動に従事する現地採用職員を募集します。活動の詳細については、当会のホームページ(www.ngo-jvc.net)およびFacebook (JVC Cambodia)をご覧ください。同時に、現地農業インターンも募集中です。
【概要】
- 活動期間:2014年4月より1年間(渡航および帰国時期は応相談)
- 主な活動地:シェムリアップ県チークリエン郡他
- 募集定員:1名
- 募集期間:4月30日まで ※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。
【条件】
- 心身ともに健康であること。
- 年齢、性別、国籍、学歴は問わないが、社会経験が2年程度あること。
- 概ねTOFEL550点以上の英語力があること、もしくは、カンボジア語ができること。
- 熱帯農業、農村開発、環境教育などの知識、経験があることが望ましい。
【待遇等】
- 現地渡航費、ビザ代、海外旅行保険料はJVCが負担します。
- 生活費(月500ドル)、住宅手当(実費。上限200ドル)、語学研修費(実費。上限300ドル)を支給します。
- 現地での業務にかかる経費(出張交通費、宿泊費等)については、JVCが負担します。
【その他】
- 現地での活動にあたっては、カンボジア事務所現地代表との契約に基づき、その指示に従い活動を行って頂きます。
- 活動中の病気、怪我などについては、現地にて可能な限りの対応を致しますが、費用の負担等については海外旅行保険での対応となります。JVCは責任を負いかねます。
【業務内容】
- 現地駐在員の指示のもと、下記事業の企画、運営、モニタリング、評価、現地スタッフへの研修、報告書作成、申請書作成、ドナー対応、経理作業等の業務の補佐を行います。
【主な活動内容】
- 生態系農業研修の実施、試験農場の運営、食品加工グループ支援、森林管理支援、小学校および地域での環境教育の実施、資料・情報センターの運営、教材の作成等。
【応募方法】
履歴書と応募動機作文(A4で1ページ程度)とともにメールもしくは郵送にて提出してください。書類選考を通過した方に、メールもしくは電話にて面接の日時をお伝えいたします。
【応募書類提出先および問合せ先】
日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当 山崎
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 6F
E-MAIL: yamazaki@ngo-jvc.net
TEL: 03-3834-2388, FAX: 03-3835-0519

※募集は終了しました
2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市。震災から2年10ヶ月が経過した今も、多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら、復興に向けて日々努力しています。JVCは震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来住民の生活再建を支える取組を継続してきました。
JVCが活動する気仙沼市・浦島地区では、昔からワカメやコンブ、牡蠣、帆立貝などの養殖が盛んに行われてきました。今回の津波によって養殖のための道具や施設のほとんどが失われましたが、震災から時間が経つにつれ、多くの養殖業者が生業再開を果たしてきました。今回のツアーでは、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む地元住民と交流します。また、水産加工場や海上の養殖施設を見学し、私達が普段何気なく手にする海産物がどのように育てられ、加工されているのかについて理解を深めます。
浦島地区は今回の震災のみならず、長い歴史の中で繰り返し地震と津波を経験してきました。この度の企画では、そうした浦島地区の歴史と文化をテーマに地元住民と語り合います。さらには地元の語り部が小学校での避難生活を振り返りながら、東日本大震災の経験と教訓を皆さんにお伝えします。
震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、たくさんの魅力に触れることができる今回のツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?
※2014年度の合唱団員の募集は締め切りました。ご了承ください。
合唱をする、これもひとつのボランティア。
今年は、誰かのために『メサイア』を歌いませんか?
一人の発案でうまれたこの公演、今年で26年目を迎えます。JVCの現在活動するカンボジア、パレスチナ、アフガニスタン等世界の9カ国には様々な理由で、困難な状況にある人たちがいます。この人たちとあなたをつなぐコンサート。
国内外の困難な状況にある人たちのために「何かしたい、何ができる?」とお考えの皆様へ。その気持ちを行動に移しませんか?あなたの歌声が、封鎖に苦しむパレスチナで、医療へのアクセスが難しいアフガニスタンの村で、そして日本の被災地で、大きな力になります。これまで5000人以上の方が参加してくださいました。ぜひ一緒に歌ってください。
みなさんのお申込みをお待ちしております!
JVC合唱団入団説明会も開催します。詳しくはこちら。
※応募締切を3/10(月)まで延長します。
「国際協力NGOの活動」といえば、「海外現場での活動」をイメージされる方が多いと思います。ですが、多くのNGOの各国における活動は日本国内の方によって支えられており、国内向けの各種広報や情報発信を担当する東京事務所も重要な「現場」のひとつです。
そこでJVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られると思います。
国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?
このインターンの募集にあたって、応募説明会を開催します。現役のインターンの話を聞ける場で、参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。詳細は後日公開します。
東京25年、大阪20年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。
今年は国際協力と、東日本大震災被災地支援のために開催いたします。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。ご参加お待ちしております(このページは大阪公演での当日ボランティアの募集となります)。
※この募集は、インターネットからの申し込みは締め切りました。
東京25年、大阪20年目を迎える「JVC国際協力コンサート」。
今年は国際協力と、東日本大震災被災地支援のために開催いたします。JVCが一丸となって取り組むこのコンサートを、一緒に支えてください。ご参加お待ちしております(このページは東京公演での当日ボランティアの募集となります)。
※この募集は締め切りました。
ボランティア初心者大歓迎! 1日だけでもOK!
「海外や被災地でのボランティアに関心があるけれど、私は現地には行けないし...」とお思いの皆さん、東京でできるボランティアがあります。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は毎年「JVC国際協力カレンダー」を制作し、その収益金は、アジア・アフリカ・中東など海外での活動、ならびに国内での震災被災地での活動にも役立てられます。
毎年2万部以上が販売されるこのカレンダーは、多くのボランティアの方々の協力で封入・発送が行われています。あなたもこのボランティアに参加して、海外や被災地の活動を支える力になりませんか?誰でも簡単にできる内容ですので、ボランティア初心者大歓迎です。
学生さんや社会人、主婦の方、退職された方など幅広い層の方々が参加されており、世代を超えた交流ができるのもこのボランティアの魅力です。皆さまのご参加をお待ちしています。
※この募集は締め切りました。
1986年にアフリカ救援キャンペーンの一環として、ユニセフなどと共同でアフリカをテーマにカレンダーを製作・販売しました。それがきっかけとなり、翌年からは毎年、JVCが単独で「国際協力カレンダー」を制作・販売するようになりました。
現在では、このカレンダーが身近にできる国際協力活動として一般の方々に定着し、多くの方が毎年、リピート買いをしてくださるようになり、同時に友人へのプレゼント購入が増え、現在では販売数の多くを一般の方々の支援購入が占めています。
1.勤務地
日本国際ボランティアセンター東京事務所(東京都台東区上野)
2.期間
2013年10月1日(火)より2013年12月27日(金)
※ 応相談、1月10日(金)頃まで延長の可能性あり
3.業務内容
- PCへのデータ入力、伝票起票、発送作業などカレンダー販売に関わる業務全般
- イベントでのカレンダー販売補助
- ボランティアの管理
4.応募条件
- 基本的なPC操作ができること(MSワード、MSエクセル)
- 事務関係の実務経験があること
5.待遇
- 勤務日: 月曜日~金曜日 週5日間
- 勤務時間: 10:00~18:00(休憩12:30~13:30)
- 給与: 時給850円
- 休日: 土曜日、日曜日、祝祭日
6.福利厚生
- 交通費実費支給(3ヶ月通勤定期)
- 時間外手当支給
- 完全週休2日制
- 各種社会保険完備
7.募集期間
2013年7月1日より受付(適任者が見つかり次第募集終了)
8.応募方法
履歴書(写真付き)を郵送あるいはe-mailにてご送付ください。なお、履歴書は返送いたしませんので、あらかじめご了承ください。
9.お問合せ先
日本国際ボランティアセンター(JVC) カレンダー事務局 島村 昌浩
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: shimamura@ngo-jvc.net
HP: https://www.ngo-jvc.com