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2010年11月10日版

2010年度アフガニスタン事業インターン 今野 香織
2010年11月12日 更新

政冶・全般

・カルザイ政権とタリバンとの和平評議会開催【1】
→アメリカ、カルザイ政権のタリバンとの和解姿勢に対して、支援の姿勢を示す

・フランス、2011年にアフガニスタン管轄地域への権限委譲、もしくは完全撤退の方針を発表【2】

・民間警備会社の活動禁止政策。今年中に全面禁止の方向であったが、各国政府との交渉の結果、禁止時期を延長へ【3】

・カンダハールで行われていた、タリバン掃討作戦、今年中に終了予定【4】

・ジルガでの決定に法的効果を持たせる法案が検討中【11】

9月18日下院選挙

・10月21日、暫定結果の公表【5】
→総票の23%が、適正な票でないとされ無効票となる

日本政府支援

政府は11月5日、自衛隊の医官と看護官ら約10人を年内にもアフガニスタンに派遣する検討を始めた。【12】

内戦・治安

アフガニスタン、パキスタン共に引き続き悪い

・外国軍死者数、2010年に入って約600人に昇る【6】
→2010年上半期の死者数、昨年の31%増
→多くは、南部ヘルマンドでのタリバン掃討作戦における犠牲者

・ヘラートの国連事務所に対して攻撃【7】
→職員に怪我はなし

・NATO、パキスタンに越境爆破【8】
→パキスタンとアメリカの関係不安定化、パキスタン国内の反米感情高まる
→アフガニスタンのタリバンとの和平交渉に影響

援助

・パキスタン国境での誤爆の影響で、NATOの援助物資のパキスタンルートの輸送一時停止に【9】
→10月10日頃に再開

・ドイツが、アフガニスタンの平和プログラムに5000万ユーロの援助を決定【10】

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