全般・政治情勢
・オランダの連立政権が崩壊、8月のオランダ軍撤退開始が濃厚に。[1]
・ドイツではアフガンへの派遣要員上限の引き上げが決定された。[2]
内戦・治安
・アフガニスタン、パキスタンともに引き続き悪い。
・カブール市内のホテルで自爆テロ発生、17人が死亡。掃討作戦に対する反発とみられる。[3]
・2001年以来のアフガニスタンにおける米兵の死者数1,000人を超える。[4]
・NATO軍、アフガン国軍による掃討作戦はヘルマンドからカンダハルへ。[5]
難民・内国避難民
・アフガニスタン南部で行われている掃討作戦による国内避難民が増加している模様。[6]