全般・政治情勢
・カルザイ大統領、汚職対策委員会を召集、3日間協議が行われた。[1]
・ブレア英首相は来月、アフガンの未来を話し合うための68カ国会合開催を提案。[2]
・米軍3万人の増派を開始。[3]ドイツは増派に消極姿勢。[4]
・UNAMA代表Kai Eideは批判を受け、来年3月の契約切れを機に退任することを決定。[5]
内戦・治安
・パキスタン国軍は南ワジリスタンでの掃討作戦を完了。すぐに他の地区での掃討作戦を始める予定。[6]
・アフガニスタン、パキスタンともに悪い。カブール中心部やパキスタンで大規模テロ発生、多数の死傷者も。[7]