全般・政治情勢
・11月19日にカルザイは再任を宣誓する予定。[1]
・アフガン政府は、カルザイ陣営の批判を行った外国政府や国連を「内政干渉」と非難、汚職根絶へ努力すると発表。[2]
内戦・治安
・アフガニスタン・パキスタンともに引き続き悪い。
・パキスタンで相次いでテロ発生。報復が目的か。[3]
・アフガニスタンで行方不明の米兵を捜索中にアフガン兵・NATO軍を誤爆し、多数の死者が発生。[4]
難民・国内避難民に関する参考資料・サイト
・パキスタン国内での戦闘で国内避難民が増加している様子。
民生・援助
・日本政府、アフガン支援へ5年間で50億ドルを拠出を決定。[5]
・アフガニスタンで新型インフルエンザの感染が拡大している模様。[6]
経済
・カルザイ大統領は、イスラーム諸国会議機構(OIC)で演説し、OIC諸国との経済協力の強化を訴えた。[7]
選挙
・混乱の早期収拾のため、国連総会はカルザイ大統領の再任を承認する決議を全会一致で可決。[8]