\n"; ?> JVC - 2009年10月30日版 - アフガンウォッチ

2009年10月30日版

2009年度アフガニスタン事業インターン 浅岡 利咲
2009年11月 6日 更新

全般・政治情勢

・国連事務総長、NATO事務総長が国連施設のテロについてタリバンを非難。[1]
・国連人権理事会は、アメリカの無人機空爆による被害増加を懸念する報告書を提出。[2]
・米国国務省職員がアフガン戦争に反対し、辞任へ。[3]
・CIAがカルザイの弟に資金供与していたことが判明。カルザイの弟はこれを否定。[4]
・韓国がアフガンに300人増派を決定。[5]

内戦・治安

・南ワジリスタンでの掃討作戦で、引き続き多数の死傷者。[6]
・10月28日、ペシャワールの市場で爆弾テロが起こり、市民など100人以上が犠牲に。[7]タリバン、アルカイーダは関与を否定という報道も。[8]
・同日、カブールで武装勢力が国連施設を襲撃、銃撃戦の末、職員ら数名が死亡。[9]選挙妨害や対米威嚇が目的か。
・米軍の月間死者数が過去最高に。[10]

選挙

・決選投票に向けアフガン国内で準備が進められるなか、タリバンが再び選挙妨害を宣言。[11]
・アブドゥラ・アブドゥラが選管委員長の辞任を要求。[12]

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