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2008/11/14版

2008年度アフガニスタン事業インターン 塩見 正裕
2008年11月14日 更新

全般・政治情勢

国連総会は11/10にアフガニスタンの平和構築・復興に向けて一致協力する旨の決議を採択[1]。

オバマ氏はイラン・パキスタン・インド等を含む地域的な観点から外交政策を見直すと発言[2]。ブッシュ政権はアフガン国軍の増強と米軍の最終的な撤退戦略を申し送る模様[3]。

米国が当面の増派に向けて動く[4]一方、イギリス・ドイツ・カナダ・スペイン等はアフガニスタンに対する軍事的コミットメント拡大に慎重な姿勢[5]。

内戦・治安

状況は引き続き厳しい。11/13にもジャララバード近郊で米軍車列に対する自爆攻撃。民間人被害も後を絶たず、カルザイ大統領から地域住民まで声高に抗議。

難民・内国避難民

UNHCRは冬季を前にアフガニスタン北部・西部から困窮住民が流出していると発表[6]。

帰還済み難民も、働き口の不足(その結果武装勢力に参加する例も)や若い第二世代の社会統合等の難題を抱える[7]。

民生・援助

冬季に向けて食料等の援助の早期実施が望まれる[8]。

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