今年3月に発足したイスラエル新政権によるパレスチナ併合の動きに、国際NGOや国連、EU等国際社会から抗議の声があがっています。また、日本のNGOも外務省に働きかけを求め、7/17には本件に関するオンラインイベント「翻弄されるパレスチナの人々~現地からのリアルボイス~」が開催される旨を、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。
日本を含む国際社会の人道・国際法を尊重した動きが今こそ必要とされています。
詳細は下記よりご覧下さい。
イスラエルによるヨルダン川西岸地区併合への人道的な働きかけを国際NGOらが訴え
イスラエルにて今年3月に発足したイスラエル連立政府において、パレスチナ領土であるヨルダン川西岸地区のさらなる併合計画を含む合意案の発表が4月20日にありました。その前の1月に米国が発表した「新和平案」でもイスラエルによるヨルダン川西岸地区の併合を認める部分があり、パレスチナ人の領土的権利と生活がこれまで以上に脅かされています。 ...