20歳以上限定!国際協力連続セミナー 「お酒から学ぶ世界」
第4回 実はビールもワインも作ってます。パレスチナのたくましい人たち
2012年7月 6日 更新
パレスチナの人々の大半はお酒を飲んではいけないイスラム教徒ですが、お酒を
たしなむ「ちょい悪ムスリム」も珍しくありません。
キリスト教の聖地を擁するパレスチナにはキリスト教徒も暮らしており、そもそもお酒を作る文化があるのです。丁寧にワインを作り続けている修道院は海外にも知られ、中東一の美味と豪語するビール工場は毎年村人総出でオクトーバーフェスト(ビール祭り)を開催しています。
占領下のパレスチナで力強く生きる人たちの姿、そしてこの地の現状とJVCが取り組んでいる支援活動をお伝えします。
※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。
| 日時 |
2012年9月21日 (金) 19:30~21:00
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| 会場 |
日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
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| アクセス | JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7 分 銀座線末広町より徒歩3 分 |
| 講師・司会 |
【講師】
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宮澤 由彦さん(食と関係価値研究所代表)
パレスチナ人の生活の糧・精神の拠り所であるオリーブの木を守ることを目的に、2003年10月にセーブ・ザ・オリーブプロジェクトを始動。西岸地域の農村のオリーブオイルなど農産物を中心にパレスチナ産のワインやビールなども販売。専門は、農産物流通の新領域創造。
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藤屋リカ(JVC海外事業担当)
山口県出身。保健師。1990年から広島で保健師として勤務、 1995年から7年間、NGOの駐在員としてパレスチナの母子保健プロジェクトに参加。2004年4月~2006年8月、JVCエルサレム事務所に駐在し、子どもの栄養改善、保健、女性の収入創出などの活動に携わる。2006年9月より東京でパレスチナ事業担当、2011年4月から現職。 |
【司会】
| 津高 政志(JVCパレスチナ事業担当)
1983年生まれ、横浜出身。2009年7月から2011年3月まで、日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ現地調整員としてエルサレム事務所に駐在。現地で健康教育や栄養改善のプロジェクトに取り組んだ。現在はJVC東京事務所にてパレスチナ事業を担当。 |
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| 参加費 |
- 5回連続
会員・マンスリー募金者:3000円 一般:4000円
- 1回ごと
会員・マンスリー募金者:800円 一般:1000円
※参加費は事前にお振込みいただきます。
詳細は、受付後、ご連絡いたします。 |
| 定員 | 20 名 |
申し込み/ 問い合わせ先 |
【参加条件】
ご参加は20歳以上の方に限らせていただきます。
当日は生年月日の分かる身分証明証をご持参ください。
【お申込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
E-Mail: info@ngo-jvc.net / URL: www.ngo-jvc.net
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