<主催者広報文より>
ニューヨークの世界貿易センターに民間航空機が二機突っ込んで行ったあの日から、今年で10年経ちます。
この間、対テロ戦争という名前の元に、アフガニスタン、そしてイラクが攻撃を受けました。平和を求めての戦争だと、一部の報道は伝えましたが、未だにこれらの国々の社会状況は混迷したままであり、人々は希望を見いだせずにいます。
911の攻撃でも多くの命が奪われましたが、その後戦争では、それ以上に多くの命が奪われました。
そして、まだ奪われ続けています。
「追悼」
誰の命を何に向かって追悼するのでしょうか?
宗教戦争と言われた戦いに、果たして宗教は何をしてきたのでしょうか?
この10年間をふりかえりつつ、平和な社会のために今何ができるのか、共に考える場にできればと思います。
911は、まだ終わっていないのです。
※シンポジウムにスピーカーとしてJVCイラク事業現地調整員 原とアフガニスタン現地代表 長谷部が登壇します。
| 日時 | 2011年9月17日 (土) 14:00~16:00 |
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| 会場 | 経王寺
住所:新宿区原町1-14 (会場への地図) 電話:03-3341-1314 |
| アクセス |
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| スピーカー |
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| 入場 | 無料 |
| 主催 | GROUND ZERO追悼慰霊祭実行委員会 |
| 協力 | アーユス仏教国際協力ネットワーク/日本国際ボランティアセンター |
| その他 | 尚、このイベントは、「私は忘れない GROUND ZERO 追悼慰霊祭」の一環として行われます。 シンポジウムの後、引き続き |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 事前申込は不要 問い合わせ先 |
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