チュニジアから始まった政変は、その後エジプトの政権崩壊につながり、中東の国々を今も揺るがしています。
人々の立ち上がる姿が、パレスチナをどう動かしたのか。
念願の国家樹立が議論される中、パレスチナの人々は何を求めているのか。
実際に何が変わって、何が変わっていないのか。
この4年間パレスチナに駐在し、人道支援活動を行ってきたJVCのエルサレム事務所現地代表が、活動を通して見えてくる現地の様子や人々の思いについて、お話します。
| 日時 | 2011年8月 4日 (木) 19:00~20:30 |
|---|---|
| 会場 | デイサービス「おむすび」
住所:東京都板橋区仲宿45-6 (会場への地図) |
| アクセス | 都営三田線 板橋区役所前駅から徒歩5分 |
| 報告者 | 福田 直美(ふくだ なおみ) イスラエル・パレスチナ問題に興味を持ち、2003年春からJVCパレスチナボランティアチームに参加。事業地である難民キャンプを訪れた時に、厳しい状況の中も逞しく明るく生きる人々に会い、彼らの思いを支えたいと強く思った。 JVCに関わり、世界で起こっていることと自分の生活は無関係ではないということ、そして自分たちの世界を変えていくのは自分たちである、ということを学んだ。現場での支援活動に自己満足することなく、日本と自分たちの生活を見つめ、問いかけ、変えていく、足元からの国際協力を目指す。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 35名(予約の必要はありません) |
| 共催 | JVC・平和を創る講座・学習推進センター |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) 津高 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 tsudaka@ngo-jvc.net http://www.ngo-jvc.com/ |
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