国際協力NGO「国境なき医師団(MSF)」主催のイベント「エンドレスジャーニー」の一環として開催される講演に事務局長の長谷部が登壇いたします。 イベントの詳細は下記をご覧ください。
- エンドレス・ジャーニー公式サイト:https://www.msf.or.jp/tabi/
【以下主催者広報文】 2016年5月に国連安全保障理事会は、シリア、イエメン等で止むことのない病院や医療関係者への武力攻撃を強く非難し、医療人道援助活動の安全を確保するよう全ての紛争当事者に強く要求する決議を採択しましたが、その後もこうした攻撃は続いています。
他方で、各国が実施する対テロ政策により、本来国際人道法によって保護されるはずの人道・医療援助機関が十分に活動をできなくなったり、「反政府勢力」や「テロリスト」と呼ばれる集団が支配する地域に暮らす紛争被害者や傷病者への援助までもが実施困難な状況が生まれたりしています。対テロ政策との関係で発生する人道・医療援助の犯罪化(Criminalization)の問題について、その現状・課題、各機関による取り組みについて議論します。
紛争下で活動する人道援助機関が現在直面する2つの大きな問題について理解を深め、議論する機会を設けたいと思います。
※対象:主に国際協力にかかわる関係者(実務者、研究者等) ※事前申込制/応募多数の場合は抽選 ※日英同時通訳あり
| 日時 | 2019年12月19日(木)11:00~12:30 エンドレスジャーニー展は12月18日(水)~22日(日)開催 |
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| 会場 | アーツ千代田3331 コミュニティスペース(1階)
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 (会場への地図) |
| 登壇者 | <モデレーター> 古谷修一/早稲田大学大学院法務研究科教授 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 以下よりお申し込みください。
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