定員に達したため、お申込み受付は終了いたしました。 JVCのFacebookページにて、ライブ配信を行います。ぜひご覧ください。

大きく揺れ動くスーダン情勢
スーダンでは昨年末から、食糧価格の高騰等を契機に、大統領辞任を呼びかける市民たちのデモが続いていました。SNSでハッシュタグを付け、「いいから降りろ(tasqut bas)」と呼びかけて広がった市民運動は4ヶ月近くも続き、4月11日にはクーデターが勃発、30年の長期政権を続けたバシール大統領を軍が解任しています。しかし、2年後に選挙を行うまでのあいだ、軍が設置した暫定軍事評議会が統治を行うことになっており、人々は評議会への市民参加などを求めて今もデモを続けています。
現地を見てきた立場からの報告
現地で生まれ育ち日本で平和構築学を学んだ立場から、中東およびアフリカの現代政治を研究し、スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS/キャペッズ)を通じて現地支援を続けるスーダン人のモハメド・オマル・アブディン氏は、クーデターの直前までスーダンに帰国していました。また、首都ハルツームに事務所を置くJVCの駐在員と現地スタッフも、金融危機を肌で感じながら、デモが続く情勢を間近で見てきました。
本報告会では、スーダンという国と人々がこれまでにたどった流れを振り返るとともに、現地情勢について現場の視点から見えた点を共有し、混乱のしわ寄せが及ぶ現地の人々に対して日本から何ができるのか、皆様とともに考えます。ぜひご参加ください。
| 日時 | 2019年4月25日 (木) 19:00~20:30 |
|---|---|
| 会場 | JVC東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5−3−4 クリエティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図) 電話:03-3834-2388 |
| アクセス | JR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分。 JR「御徒町駅」南口から徒歩7分。 東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分。 |
| プログラム /登壇者 |
プログラム登壇者■モハメド・オマル・アブディン学習院大学法学部政治学科特別客員教授 スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)代表理事 ![]() 2007年に、全盲のスーダン留学生と、日本人学生の仲間とともにスーダン障害者教育支援の会(CAPEDS/キャペッズ)を立ち上げ、母国の障害者の教育支援に取り組む。 ■小林麗子 JVC スーダン/南スーダン事業担当 ![]() |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名 |
| 主催 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 共催 | スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 【お申込み】 必須 【お問い合わせ】 広報担当 並木 |


