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ラオスの農村を支える

~村の暮らし、自然、法律、政策を踏まえて~
2018年7月31日 更新
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2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、今年3月に始まった新しいプロジェクトについて報告を行います。

自然豊かなラオスの農村とはどういうところなのか。人口の7割前後を占めると言われる農村に暮らす人々は、森や川といった自然環境とともにどのように暮らしているのか。ラオスの近年の経済成長は、それらにどのような影響をもたらしているのか。

プロジェクトを通して、自然とともに生きる村人たちの暮らしが損なわれないよう支え、他の農村への普及も目指す、JVCラオスの地域開発をお伝えします。

日時 2018年9月 5日 (水) 19:30~21:30 (19:00開場)
会場 JVC東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分
JR「御徒町駅」南口から徒歩7分
東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分
登壇者
プロフィール
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山室 良平
(やまむろ りょうへい)

ラオス現地駐在員

千葉県出身。1990年生まれ。子どものころからいじめや外国人嫌い、働きすぎになんとなく違和感を覚えていた。その思いから学部、大学院で社会学を専攻する傍ら、インドへ単身バックパッキングに行き、他の社会、異文化のなかで生きている人たちと関わるおもしろさを知る。そしてグローバル/ローカルな排除・搾取・無関心の構造に対して「現場でなにかしたい」と思い、JVCへ。2016年6月入職、同9月よりラオス事務所に駐在。自分たちは現地主体の活動のためのきっかけづくりとサポートに徹し、地域に既にある資源と活力を活用する、そんな活動をラオスで行っていきたい。

参加費 会員300円(非会員500円)
定員20名
主催JVCラオス事業、JVCラオス・ボランティアチーム
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【お問い合わせ】
ラオス事業担当 木村茂
メール:kimura@ngo-jvc.net