日本で農業政策の新自由主義化が目指され、大規模化や企業化が進むようになりました。そうした流れの中で農業の大規模化に異議を唱える「小農学会」が設立されるなど対抗運動も生まれています。
大地と人間をつなぐタネも種子法が廃止され、日本の食べ物の根幹を支えるタネの世界にも影響が及んでいます。いのちを生み出す農の世界はどうなっているのでしょう?タネや小農をキーワードに農家の松平さんと共に考えます。
■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。
【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)
| 日時 | 2018年7月22日 (日) 16:00~18:00 (15:30開場) |
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| 会場 | 日本国際ボランティアセンター東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル6階 (会場への地図) |
| アクセス | JR秋葉原駅・御徒町、東京メトロ仲御徒町駅より徒歩約10分、末広町より徒歩約5分 |
| プログラム | 問題提起
講師プロフィール
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| 資料代 | 500円*主催団体会員は無料 |
| 主催 | (特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW) |
| 後援 | モザンビーク・ブラジル・日本三カ国民衆会議 実行委員会 |
| その他 | セミナー後に会場で1時間程度、講師を囲んでの懇親会を開催いたします。こちらは事前申し込み不要ですが、ぜひご参加ください。 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | (特活)アフリカ日本協議会 担当:斉藤 件名を「食べものの危機を考えるセミナー第1回申し込み」として、saito@ajf.gr.jp宛にお申し込みください。 |
