2017年度プロジェクト成果公表シンポジウム
学びあいが生み出す農家の未来
東南アジアの換金作物栽培地域における農業の多様化をめざして
2017年11月21日 更新

イベントチラシ
JVCタイ・カンボジア事業担当の下田寛典が次のイベントにコメンテーターとして参加します。
「換金作物栽培地域における循環型有機農業の実践に向けた若手農家リーダーの育成プロジェクト」は、APLAが実施してきたプロジェクトです。コーヒーやサトウキビといった単一の換金作物栽培により、さまざまなリスクに直面してきたフィリピン、東ティモール、ラオスの3ヵ国の若手小規模農家たちが各地で実践されている農業のあり方や取り組みを体得しながら相互に学びあい、それぞれの地域に合った形で活用・波及させることを目的として、昨年10月から1年間にわたって実施されました。
今回のシンポジウムでは、その成果を広く一般に向けて公表するとともに、国境を越えた農家同士の交流の意義や、各地に根ざした循環型農業のあり方について考えます。
入場無料。どなたでも参加できます。
詳しくはこちら
| 日時 |
2017年12月16日 (土) 14:00~17:00
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| 会場 |
東洋大学 白山キャンパス 6号館6206教室
住所:〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 (会場への地図)
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| アクセス |
- 都営地下鉄三田線「白山」駅
A1出口から「西門」徒歩5分
A3出口から「正門・南門」徒歩5分
- 都営地下鉄三田線「千石」駅
A1出口から「正門・西門」徒歩7分
- 東京メトロ南北線「本駒込」駅
1番出口から「正門」徒歩5分
- 東京メトロ千代田線「千駄木」駅
1番出口から「正門」徒歩15分
- JR山手線「巣鴨」駅
南口から「正門・西門」徒歩20分
都営バス10分(「浅草寿町」行「東洋大学前」下車)
- JR山手線及び東京メトロ千代田線「西日暮里」駅、日暮里・舎人ライナー「西日暮里」駅
都営バス15分(「池袋駅東口」行「東洋大学前」下車)
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| プログラム |
- 14:00 開会のあいさつ/本シンポジウムの趣旨説明
- 箕曲在弘(東洋大学社会学部准教授、APLA理事)
- 14:15 3カ国農家の交流プログラム活動報告
- 1 フィリピン「カネシゲファームにおける循環型農業を中心に」
寺田俊(APLA事務局)
- 2 東ティモール「コーヒー産地における水源保全活動とパーマカルチャー」
野川未央(APLA事務局)
- 3 ラオス「コーヒー産地における農業多様化と持続可能な農業」
櫻井秋那(APLA事務局ボランティアスタッフ)
- 15:00 休憩
- 15:15 参加メンバーの変化について
- 寺田俊(APLA事務局)
- 15:30 交流プログラムの意義
「換金作物栽培地域における農家の生業変容」
- 箕曲在弘(東洋大学社会学部准教授、APLA理事)
- 15:45 3カ国農家の交流プログラムの成果に対するコメント
- 下田寛典(日本国際ボランティアセンター職員)
阿部健一(総合地球環境学研究所教授)
楠田健太(トヨタ財団プログラムオフィサー)
- 16:15 ディスカッション
- 16:55 閉会のあいさつ
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| 参加費 |
無料 |
| 主催 | 特定非営利活動法人APLA |
| 共催 | 東洋大学 アジア文化研究所 |
申し込み/ 問い合わせ先 |
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームもしくは電話(03-5273-8160)でお問い合わせください。
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