\n"; ?> JVC - 木曜日は映画日和 (第1回) - イベント情報
PLC & JVCタイチーム presents ドキュメンタリー映画上映会 全4回

木曜日は映画日和 (第1回)

4/27開催 『それでも僕は帰る』
2017年4月14日 更新

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。4/27開催の第1回は、シリアの若者たちを題材にした映画『それでも僕は帰る』です。

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』 ←このページはこの回の告知ページです。
  • 5/11開催 『ダムネーション』
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』
  • 5/25開催 『幸せの経済学』
日時 2017年4月27日 (木) 19:00~21:00
会場 JVC東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分、JR「御徒町駅」南口から徒歩7分、東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分
上映作品
『それでも僕は帰る』
2011 年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その 影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは...。シリアの民主化運動の中で生きている人々の"リアル"を映し出した作品。

原題:Return to Homs
監督:タラール・デルキ
製作年:2013
製作国:シリア、ドイツ
配給:ユナイテッドピープル
時間:87分
公式サイト:http://unitedpeople.jp/archives/1095
参加費 500円
定員20名
主催P-nong Learning Center(PLC), JVC タイボランティアチーム
申し込み/
問い合わせ先
以下のボタンからお申し込みください。