東京都稲城市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。
【以下主催者広報文】
南スーダンでは、深刻な内戦が続いています。昨年7月には首都ジュバの戦闘で、政府軍により、国連やNGO職員の滞在するホテルが襲撃され、殺人、暴行、略奪などが起きています。
こうした中、南スーダンの実情や国連平和維持活動(PKO)の安保関連法に基づく自衛隊の新任務「駆けつけ警護」などを学び考える「南スーダンのいまを知ろう」を企画しました。
南スーダンで緊急支援活動を行う日本国際ボランティアセンター(JVC)の現地職員の方から、現地の状況を学び、私たちにできることは何なのか、考えたいと思います。
| 日時 | 2017年2月26日 (日) 14:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 地域振興プラザ4階大会議室
住所:稲城市東長沼2112番地の1 (会場への地図) |
| 登壇者プロフィール | 今井高樹(日本国際ボランティアセンター(JVC) 北海道大学文学部卒。会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務したのち、2007年5月よりJVCスーダン現地代表となる。以降スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3 年にわたり駐在。2010年よりスーダン(北部)の南コルドファン州に移動、2011年6月の紛争勃発後から現在は首都ハルツームに駐在。2016年9月、11月と南スーダン・首都ジュバでの緊急支援活動を担当。 |
| 参加費 | 500円 |
| 主催 | 「南スーダンのいまを知る会」実行委員会 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 申し込み:不要 |