表記のイベントに、事務局長の長谷部が「イラクの人々にとっての戦争」というテーマでリレートークに登壇します。
【以下、主催者広報文】
戦争は、本当はどんなものなのか。戦後70年が経ち、私たちにとって戦争は遠い昔の話になってしまった。けれども、世界各地で戦火はおさまったことはなく、近年その火は再び世界中を覆いつつある。しかも、日本は平和憲法を変えて、その戦火にいつでも参戦できる国になろうとしている。さらに、"テロリズム"の時代、戦争は軍人や自衛官だけの問題ではなく、私たち自身の問題にもなりつつある。「戦争」はもうそこまできている...。
「開戦前夜」の日本で、今、戦争と平和について、じっくりと語り合いませんか?
| 日時 |
2015年5月 2日 (土) 13:30~16:00
(13:00開場)
|
| 会場 |
新潟県万代市民会館 多目的ホール
|
プログラム・ プロフィール |
プログラム
- 冒頭あいさつ
- 佐々木寛 (ナインにいがた共同代表、日本平和学会会長)
- リレートーク
-
- イラクの人々にとっての戦争
長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター(JVC)事務局長)
- シリアの戦場から(※映像付)
杉本祐一さん(フリーランスジャーナリスト)
- 小池清彦さん(加茂市長)
- ヒロシマの風化に抗して
山内悦子さん(新潟県原爆被爆者の会)
- 「希望は戦争」?
中山祥世さん(生きさせろ!にいがた)
- 次世代にとっての戦争と平和
森谷結真さん(高校生平和大使OG)
- 女性・沖縄にとっての戦争と平和
渡辺直子さん(ヤールーの会)
- 討論・まとめ
- 新津厚子(ナインにいがた共同代表 東京大学大学院生)
- 総合司会
- 横山由美子(ナインにいがた共同代表 日本YWCA副会長)
長谷部プロフィール
- 長谷部 貴俊
日本国際ボランティアセンター(JVC)事務局長
-
大学卒業後、他の国際協力NGOで東京およびカンボジア駐在員。05年よりJVCに参加。理念や観念でなく、普通に生きる人々から世界を知りたい。そして紛争や貧困が無く、人が安心して暮らせる社会(日本も含めて)をそこに暮らす人々といっしょに創りたい。
【著作】「カンボジア ~戦争と記憶」(『新日本文学』 2002年9月号 NO.636 新日本文学会)、「泥沼化するアフガニスタン」(雑誌『自然と人間』 2006年3月号 自然と人間社)
|
| 参加費 |
無料 |
申し込み/ 問い合わせ先 | お申し込み:不要です
お問い合わせ:新潟県平和運動センター Tel: (025) 281-8100
|