標記のイベントにエルサレム事務所ガザ現地調整員の金子が登壇します。入場は無料です。ぜひご参加ください。
【以下、主催者広報文】
紛争地域として有名なパレスチナ。1947年から続くパレスチナ-イスラエル紛争は、70年近く経った今でも解決の糸口が無く、1993年に平和の象徴となったオスロ合意以降も、国際法違反となるイスラエル人によるパレスチナ人の土地の接収が続いている。
またパレスチナの一部であるガザ地区では、2007年以降繰り返される空爆により、5,000人近い無辜の市民が亡くなった。こうしたイスラエルによるガザ市民への度重なる空爆や、入植地の拡大は国際法違反として各国から非難を浴びている。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は1993年からパレスチナ事業を開始、パレスチナ現地の人に寄り添いながら、現在まで活動を続けている。今回の報告会では、2014年の空爆後のガザの様子と、最新のパレスチナの様子、またパレスチナ-イスラエル紛争の今後の展望について、現地で活動するJVCスタッフが報告する。
| 日時 | 2015年4月20日 (月) 18:30~20:30 (18:00開場) |
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| 会場 | 幼きイエス会 ニコラ・バレ修道院 105号室
住所:東京都千代田区六番町14-4 |
| アクセス | JR四谷駅下車 1分 |
| 講師 プロフィール |
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| 参加費 | 無料(会場カンパあり) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | お問い合わせ:日本カトリック正義と平和協議会事務局 tel: 03-5632-4444 当日連絡先 : 080-1153-1399(昼間範子) |
