下記の団体が開催するイベントに、JVC南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。ここでは、モザンビークにおける日本のODA、プロサバンナ事業についてお話しする予定です。
~主催者広報文より~
日本とブラジルとモザンビークの3カ国で、アフリカ南部のモザンビークに大規模な農村開発プロジェクトが進められようとしています。アフリカの開発を支援し、日本の食糧の確保にもつながると宣伝されています。本当でしょうか? 現地の農民団体と協力しながら、調査と日本政府に対する申し入れ等の活動を続けているJVCの渡辺さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。
「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会:
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西
| 日時 | 2014年11月29日 (土) 16:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | 京都大学文学部新棟第3講義室(京都大学本部構内)
住所:〒 606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科・文学部 (会場への地図) |
| プログラム | PART1 ワークショップ(午後4-6時)携帯電話を使う時に、考えてほしいこと進行:木川こずえさん(ポレポレクラブ) 次々と新しい製品が売り出されるスマートフォンに使われているレアメタル。リサイクル、リユースへの関心が高まっていると言われていますが、それでいいのでしょうか? 私たちに本当に必要なものは何でしょうか? PART2 モザンビーク報告(午後6-8時)日本がモザンビークの農業を支援?プロサバンナ計画は誰のためなのかお話:渡辺 直子さん 日本とブラジルとモザンビークの3カ国で、アフリカ南部のモザンビークに大規模な農村開発プロジェクトが進められようとしています。アフリカの開発を支援し、日本の食糧の確保にもつながると宣伝されています。本当でしょうか? 現地の 農民団体と協力しながら、調査と日本政府に対する申し入れ等の活動を続けているJVCの渡辺さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。 |
| 参加費 | 会場受付でカンパ1,500円(コーヒー、菓子付き)をお願いします。 休憩時間(午後6時前後)にフェアトレードのコーヒーとチョコレートをお楽しみいただけます。 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | どなたでも参加できます(予約不要) お問い合わせ |