近年大注目を集める昆虫食。JVCが長く活動を展開するラオスは昆虫食のメッカと言える国の一つです。今回のイベントでは、食用昆虫科学研究会と昆虫料理研究会の協力を得て、レシピ本も出版するなど日本の昆虫料理会の第一人者である内山昭一さんの昆虫料理をつまみながら、今も盛んなラオスの昆虫食とそれを可能にする豊かな自然、そしてそんなラオスの農村で必要とされている支援について考えます。
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※右の写真は内山氏のレパートリーの例です。当日はスズメバチのしゃぶしゃぶ、虫MiXピザ、蟻の子サラダ、他のメニューを予定しています。材料の仕入れ状況等により変更の可能性もございます。 |
クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。
| 日時 | 2014年11月23日 (日) 18:00~20:00 |
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| 会場 | クリエイティブOne秋葉原ビル6F JVCオフィス
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図) 電話:03-3834-2388 |
| アクセス | JR秋葉原駅 中央改札口から徒歩7分。 |
| 登壇者 プロフィール |
![]() 平野将人(ひらのまさひと) ノンポリの大学生活、5年間のジャパニーズ営業マンの日々の後に思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVCを知り、英国大学院留学を経て08年よりラオス現地代表。ラオスで昆虫食に巡りあう。12年より現職。食用昆虫科学研究会会員。 ![]() 内山昭一(うちやましょういち) 1950年長野県生まれ。昆虫料理研究家、昆虫料理研究会代表、食用昆虫科学研究会会員。幼少より昆虫食に親しみ、どうすれば昆虫はよりおいしく食べられるのか、あらゆる角度から食材としての可能性を追究。著書に、『昆虫食入門』(平凡社新書)、『食べられる虫ハンドブック』[監修](自由国民社)、『人生が変わる!特選昆虫料理50』[共 著](山と渓谷社)があるほか、あらゆるメディアで昆虫食の普及・啓蒙に努めている。昆虫食彩館(昆虫料理研究会ホームページ) |
| 参加費 | 3000円 |
| 定員 | 15名 (最少催行人数:10名) |
| 主催 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | メール、電話、FAX、下記申し込みフォームのいずれかでお名前とご連絡先、READYFOR?へご支援いただいた旨を明記の上、お申し込みください。 問合せ先 担当:平野 |


